Netflixシリーズ『ダウンタイム』を観たあと、実際に美容クリニックのカウンセリングを予約したという人が続出しているようです。ドラマを観る前と後で、カウンセリングに対する意識にどんな変化があったのでしょうか。
今回は、実際に「観たあとカウンセリングに行ってみた」という人たちの本音を集めてみました。
1. 質問の質が変わった
前にカウンセリングを受けたときは、先生の説明を聞くだけで精一杯だったけど、ドラマで用語を知ってから行ったら、ダウンタイムの長さとかリスクについて、自分からちゃんと質問できるようになった。
ドラマで見た『モニター制度』について、実際に自分のクリニックでも扱っているか聞いてみた。知らなかったら質問すら思いつかなかったと思う。
2. クリニック選びの視点が変わった
ドラマの中で、カリスマ的な先生でも患者との価値観のズレが描かれていたのを見て、『雰囲気だけで決めない』ことを意識するようになった。複数のクリニックを回って比較するようになった。
先生の実績だけじゃなくて、自分の価値観と合うかどうかも見るようになった。ドラマの登場人物みたいに、信念のぶつかり合いにならないように気をつけたい。
3. 気持ちの面での変化
以前は整形を考えていることを誰にも言えなかったけど、ドラマを観て『悩んでいるのは自分だけじゃない』と思えて、カウンセリングに行くハードルがぐっと下がった。
焦って決めるんじゃなくて、じっくり考えてから相談する、という落ち着いた姿勢を持てるようになった気がする。
4. カウンセリングに行く前に意識したい3つのこと
- 気になっていることや不安は、事前にメモしておく
- 一つのクリニックだけで決めず、複数のカウンセリングを比較する
- 「今すぐ決めなくてもいい」という前提で臨む
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まとめ
『ダウンタイム』は、ドラマを観た人の行動や意識にまで影響を与えている作品のようです。カウンセリングは、決断のための場ではなく、自分の気持ちや希望を整理するための時間。ドラマをきっかけに、そんな向き合い方の変化が生まれているのかもしれません。
※本記事はNetflixシリーズ『ダウンタイム』の視聴者のSNS投稿や体験談をもとに、筆者が構成したものです。カウンセリングの内容や進め方はクリニックによって異なります。実際の検討にあたっては、必ず医師に直接ご相談ください。
※参考・出典:Web上の各種SNS投稿、口コミサイトの体験談より筆者が構成