「明日のお泊まりデートに向けて、気合を入れてVIOを処理した。」
「でも、下着を履いた瞬間、猛烈な違和感が。」
歩くたびに、股間がチクチク、ジョリジョリする。
鏡で見ると、そこにはフワフワの愛され女子ではなく、太くて鋭い短い毛が密集した「剣山」のような惨状が……。
この状態で彼氏と密着したら、彼のいちばん大切な部分を傷つけてしまうかもしれない。それどころか、「ジョリッ」とした感触で百年の恋も冷めるかもしれない。
わかります、わかりすぎます……。私も昔、カミソリで全剃りしようとして途中で挫折し、一番最悪な『五分刈り』状態でお泊まりに行ったことがあります。彼氏に抱きしめられるたびに、自分の股間が凶器に思えて生きた心地がしませんでした(涙)。
この記事では、脱毛サロンに行く時間もお金もない、でも今夜どうにかしたい!という崖っぷち女子のために、「ジョリジョリ剛毛を一時的にフワフワに偽装する」泥臭い裏技を紹介します。
1. なぜカミソリ処理後のVIOは「凶器」になるのか?
そもそも、なぜ処理したはずなのに余計に不快になるのでしょうか。それは毛の「断面」に原因があります。
会社員
女性A
カミソリで剃った翌日、痒すぎて仕事に集中できなかった。トイレで見たら、皮膚が赤くなってて、毛が太い針みたいに下着を突き破ってた。これ、彼氏に見られたら終わりだと思った。
皮膚を突き破る……想像するだけで痛いですよね・・・。VIOの毛って髪の毛より太いから、カミソリで斜めにカットされると、先端が鋭利な『槍』みたいになっちゃうんですよね。
大学生
女性B
彼氏とイイ雰囲気になった時に、彼の手が触れた瞬間『痛っ!』って言われたことがある。静電気が起きたフリをして誤魔化したけど、絶対私のアンダーヘアが刺さったんだと思う。死にたくなった。
それはトラウマ級ですね・・・。男性の指先やデリケートな部分は皮膚が薄いから、私たちの剛毛カッターは思った以上に攻撃力が高いんです。
2. デート当日の緊急処置!剛毛を「フワフワ」に誤魔化す物理テクニック
もう剃ってしまったものは戻せません。今ある「槍」の切っ先を、物理的に柔らかく、滑らかにするしかありません。家にあるものやドラッグストアで買えるもので対処しましょう。
① お風呂で「ヘアトリートメント」を揉み込む(※自己責任技)
これは美容師さんも推奨しないであろう裏技ですが、背に腹は代えられません。
お風呂に入った時、髪用の高いトリートメントをアンダーヘアにも塗って、数分パックする。もちろん粘膜にはつかないように超慎重に。これやると、剛毛が少しクタッとして柔らかくなる気がする。
髪の毛と同じ成分(ケラチン)ですから、理論上は柔らかくなりますよね! ただ、デリケートゾーン専用ではないので、本当に毛先だけに塗って、よく洗い流すのが鉄則ですね。
② 「ニベア」や「ワセリン」で毛をコーティングして寝かせる
乾燥した短い毛は硬く立ち上がります。油分で重みを出して、肌にペタッと寝かせてしまいましょう。
顔用の乳液じゃ弱い。ニベアの青缶か、ヴァセリンをたっぷりと塗り込む。ベタベタするけど、毛が油分でコーティングされると刺さる感じが減る。彼氏には『肌荒れ防止の薬塗ってるからヌルヌルしてごめんね』って先に言っておく。
その言い訳、賢いですね! 乾燥してると本当に針金みたいになりますから、油分で『濡れ髪』状態にして摩擦を減らすのは即効性がありますね。
③ 最終兵器「ヒートカッター」を今のうちにポチる
もしデートまであと2日あるなら、カミソリで剃った毛が少し伸びてきたところを「焼き切る」のが最強の解決策です。
カミソリ派だったけど、チクチクに耐えられなくて『ヒートカッター』を買った。熱線で毛を焼き切るから、毛先が丸くなる。これに変えてから、処理後のチクチク地獄が嘘みたいになくなった。もっと早く買えばよかった。
これぞ文明の利器ですよね! 私も持ってますが、焦げ臭い匂いはするものの、仕上がりのチクチク感はゼロ。カミソリで剃っちゃった後でも、少し伸びてきたら毛先だけこれで処理し直すとマシになりますよ!
3. ジョリジョリ感を消す「下着(勝負パンツ)」の選び方
処理に失敗した日の下着選びは、見た目の可愛さよりも「肌触りの隠蔽」が最優先です。
① レース素材はNG!「ツルツル素材」を選ぶ
総レースのパンツは可愛いけど、網目から短い毛が突き出てしまって、余計にジョリジョリ感がダイレクトに伝わる。失敗した時は、サテンとかシルクっぽい、生地の目が詰まったツルツルした下着を選ぶようにしてる。
確かに! レースの穴から毛がコンニチハしてると、見た目も『剣山』ですしね・・・。厚手のサテン生地なら、手で触れられても生地の滑らかさで中のジョリジョリがバレにくいです。
② 「クロッチ(股布)」が太めのものを選ぶ
面積の小さいTバックや際どい紐パンは、処理跡が肌に直接触れやすいから危険。クロッチ部分がしっかり幅広で、患部(笑)をすっぽり覆ってくれるタイプにする。物理的に遮断するのが一番。
布の面積は防御力ですよね! 今日だけはセクシーさよりも、彼の手を守るための『ガード力』を優先しましょう。
4. ベッドでの振る舞い!彼を萎えさせない「角度」と「動き」
いざ本番。ここでは体の角度と動きでジョリジョリを回避します。
① 「順目(じゅんめ)」を意識させる
毛の流れに逆らって撫でられるとジョリッとするから、彼の手を誘導して、上から下へ、毛並みに沿って触らせるようにする。『こっち向きに撫でて♡』って甘えれば不自然じゃない。
猫を撫でる時と一緒ですね(笑)。逆撫ですると痛いけど、流れに沿えば意外と滑らか。自分の毛の生え癖を把握しておくのが大事ですね!
② 密着しすぎない体位への誘導
正常位だと彼の恥骨と私のジョリジョリ部分が擦れて、彼が痛がる可能性がある。だからバック(後背位)とか、摩擦が少ない体位を提案する。あと、部屋を暗くして視覚的にバレないようにするのも鉄則。
具体的で参考になります! 確かに、恥骨同士が当たるとお互いに痛いですよね・・・。『今日はこっちの気分』って言って、摩擦レスな体勢に持ち込むのが正解ですね。
5. 男性の本音「彼女のあそこがジョリジョリだったら?」
一番怖いのが彼の反応。でも、意外と男性は寛容……かもしれません。
正直、チクッとはするけど、萎えはしないかな。『おっ、今日のために処理してくれたんだな』っていう健気さの方を感じる。ボーボーで何もしてないより100倍いいよ。
マグロの皮みたいにザラザラだとちょっと驚くけど(笑)、行為に集中してれば忘れる。ただ、アソコが擦れて痛いのは困るから、ローション多めに使うとか工夫はしてほしい。
『失敗してチクチクするからごめんね』って先に謝ってくれれば全然OK。何も言わずにジョリッとなると『えっ?』ってなるけど、事情がわかれば可愛いやつだなと思う。
よかった・・・! 男性陣、優しいですね。『処理しようとした努力』を買ってくれる人が多いようです。隠そうとして不自然になるより、先手を打って申告するのが一番のダメージコントロールかもしれません!
6. カミングアウトするならこう言おう
バレて気まずくなる前に、可愛く宣言してしまう魔法のフレーズです。
- 「〇〇君のために綺麗にしようと思ったんだけど、張り切りすぎて失敗しちゃった(テヘ)」
- 「今日ちょっとチクチクするかも。痛かったら言ってね? 優しくしてね」
- 「今、開発工事中だから、触る時は要注意だよ!」
『あなたのために』という枕詞をつけるのがポイントですね! これを言われたら、無下に怒る彼氏はいないはずです。
まとめ:ジョリジョリは「努力の証」。堂々としていれば大丈夫!
VIOの処理失敗は、誰にでも起こる事故です。チクチクするのは、あなたが彼との時間を大切に思って行動した証拠でもあります。
- お風呂上がりはワセリンやオイルで毛を柔らかくコーティング
- 下着はサテン系のツルツル素材でガード
- 「綺麗にしようとして失敗した」と可愛く自己申告
- 次回の処理からは「ヒートカッター」を導入する
今夜は物理的な対策と、持ち前の愛嬌で乗り切りましょう。
多少ジョリッとしても、あなたの魅力が減るわけではありません。自信を持って、彼との時間を楽しんでくださいね!
私もヒートカッターに出会うまでは失敗続きでした。でも、失敗談も含めて彼と笑い合えたら、もっと仲良くなれるチャンスかもしれません! 頑張りましょうね!
※本記事はWeb上の体験談や感想をまとめたものであり、効果には個人差があります。皮膚トラブル(カミソリ負けによる炎症や埋没毛など)がひどい場合は、無理に自己処理を続けず、皮膚科を受診するか、医療脱毛などを検討してください。
※参考・出典:Web上の各種恋愛掲示板、SNSの美容アカウント等の口コミより筆者が構成